AI栄養・機能性研究部会

食品機能性に関する調査、研究
およびその発信と普及を行っています。

部会の目的

ILSI Japan は、卓越したねらいと先行の強みを有する研究機関との共同研究講座を開設し、 賛同する会員企業の出資と協働により、疾病の予防、 QOLの改善に真に貢献する食の次世代機能性研究のベースづくりを行い、我が国のみならず世界の人々に提供することを目的としております。

これまでの主な活動

国立研究開発法人 医療基盤・健康・栄養研究所 国立健康・栄養研究所に“ILSI Japan AI 栄養機能プロジェクト”を、国立大学法人 東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe)に“ILSI Japan AI ディアトロフィ研究部門”をそれぞれ開設し、第1期3年の共同研究活動を終了しました。

2024年第2期への移行につき協議した結果、AIディアトロフィ研究部門のみ継続することになりました。食品摂取によるヒトの代謝状態を最新のコンピュータ技術と計算科学を活用し、高速で安価に食の機能性・安全性を予測するAIシステムを構築していきます。