食品の安全性評価の考え方を学び、
その普及に努めています。
部会の目的
食品の安全性評価の考え方を学び、その普及に努める。
これまでの主な活動
学会発表、成果物
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2021年「ナチュラルミステイク 食品安全の誤解を解く」刊行
James T. MacGregor著、林 真・森田 健 監訳、ILSI Japan食品リスク研究部会 訳
食品リスク評価に関係する各種勉強会、講演会の開催(2023~2024年)
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2023年第1回勉強会8月9日開催
「フードテック(昆虫・培養細胞食品)の安全性の考え方」
演者:近藤一成先生(昭和女子大学 食健康科学部) -
2023年第2回勉強会9月29日開催「微生物や微生物を用いた食品の安全性」演者:水谷治先生(琉球大学 農学部)
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2023年第3回勉強会11月13日開催「安全性評価における薬物相互作用の考え方」演者:山添康先生(東北大学 名誉教授)
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2024年第1回勉強会8月29日開催「食品添加物 二酸化チタンの安全性を取り巻く状況」
- 講演①:食品添加物 二酸化チタンの安全性を取り巻く状況と安全性再評価
演者:小川久美子先生(国立衛研病理部 主任研究官) - 講演②:食品添加物 二酸化チタンのEFSA評価をめぐる各国評価機関の反応
演者:畝山智香子先生(国立衛研 客員研究官)
- 講演①:食品添加物 二酸化チタンの安全性を取り巻く状況と安全性再評価
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2024年第2回勉強会10月30日開催「食品・食品添加物のアレルギー性評価について」演者:手島玲子先生(国立衛研 客員研究官)
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2024年第3回勉強会12月9日開催「食品安全に関する消費者意識の変遷-今食品企業に求められること-」演者:森田満樹先生(FOOCOM)
今後の活動予定
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適宜勉強会・講演会等を開催し、内容を「イルシー誌」に掲載する