茶類研究部会

栄養と健康に関する諸問題についての
情報収集・発信を行っています。

部会の目的

茶樹に係わりその成分の世界的な多様さ、飲料その他商品に係わり各種茶成分の機能性、研究・開発・商品化等に付き会員相互間の情報交換を深めると共に、外部からも情報を得る。

これまでの主な活動

  • 茶類研究部会の下部組織として平成20年に設立した茶情報分科会(Tea Information Working Group)の新しい活動指針:

    1. 茶葉成分のデータベースを充実させるにあたり、科学的、文化的あるいは品質や保健効果等事業的な目的を設定したデータベースの構築を目標とし、実現のための課題について検討する。
    2. 目的の設定および目的に対応した分析項目、分析の実施法について十分に検討する。これまでのデータベースを骨格として活用することとし、分科会を開催する。
  • 第4回ICOS(国際お茶学術会議)(2010年)、第5回ICOS(2013年)において、ILSIセッションを開催した。

  • これまでの茶類研究部会の関係の資料として、原前部会長がイルシー誌へ「茶類研究部会のあゆみ」と題して投稿し、No.99(2009)に掲載された。

今後の活動予定

必要に応じて活動を実施する。