ILSI Japan バイオテクノロジー研究会 「ISO/TC34/SC16 総会ポストワークショップ」 -遺伝子組換え食品 表示制度の動向と検査法の品質管理-
東京, 日本
22/11/2019
10:30 am – 4:30 pm
アイビーホール(IVY HALL)3階「ナルド」
終了しました。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| この度、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(NARO)と特定非営利活動法人国際生命科学研究機構(ILSI Japan)は、ISO/TC34/SC16(分子生物指標の分析に係る横断的手法分科委員会)総会のわが国での開催決定を受け、「第9回ISO/TC34/SC16総会ポストワークショップ」を共同で開催することになりました。 本SCはISO/TC34/WG7(遺伝子組換え分析法)を母体として2008年に設立されたことから、遺伝子組換え(GM)食品の検査法に係る規格開発も多くなされ、各国代表団にはGM食品の流通・検査等の関係者も多く含まれます。そこで、GM食品に係る海外の専門家が多数来日する機会を利用して、GM食品に関する動向等の情報提供の機会を持つこととしました。殊に、わが国においては、「GM食品でない」と表示するための基準がこれまでの混入率5%以下から非検出にまで引き下げられることとなり、GMOの低レベル混入の検知及びその精度管理に対する関心が高まっています。また、米国においてもGM表示に係る法整備がなされたことから、国内外のGM表示及びその対応方法についての関心は高まりを見せています。このようなことを背景として、国内外のGM食品の表示、検知及びその精度管理をテーマとしたワークショップを開催することといたしました。皆様のご参加を心からお待ち申し上げます。 |
| プログラム | |||||
|
10:30-10:45
|
|||||
|
ILSI Japan & NARO
|
|||||
|
Session I
|
座長:橘田和美
|
||||
|
10:45-11:20
|
|||||
|
Michael Sussman: USDA-AMS(USA), ISO/TC34/SC16委員会マネージャー
|
|||||
|
11:20-11:55
|
|||||
|
Raymond Shillito: BASF Corporation, ISO/TC34/SC16議長
|
|||||
|
11:55-12:30
|
|||||
|
蓮見由香: 消費者庁 食品表示企画課
|
|||||
|
12:30-13:45
|
休憩
|
||||
|
Session II
|
座長:布藤聡 (ILSI Japan)
|
||||
|
13:45-14:20
|
|||||
|
近藤一成: 国立医薬品 食品衛生研究所
|
|||||
|
14:20-14:55
|
|||||
|
橘田和美: 農研機構 食品研究部門
|
|||||
|
14:55-15:15
|
休憩
|
||||
|
Session III
|
座長:中江裕樹 (JMAC)
|
||||
|
15:15-15:50
|
GM Testing harmonization in EU
|
||||
|
Marco Mazzara: EC Joint Research Centre
|
|||||
|
15:50-16:25
|
Official GM Testing & its quality control in an EU member state (Germany)
|
||||
|
Lutz Grohmann: BVL(Germany), CEN/TC275/WG11座長
|
|||||
|
16:25-16:30
|
閉会の挨拶
|
||||
|
布藤聡
|
|||||
|
17:30-19:30
|
懇親会
|
||||