ILSI Japan バイオテクノロジー研究会 ワークショップ: 「国際的なリスク評価方法から考える日本の生物多様性影響評価とデータトランスポータビリティ」のご案内
Microsoft Teamsを使用したオンラインでの開催, 日本
21/09/2021
2:00 pm – 5:30 pm
Microsoft Teamsを使用したオンラインでの開催
終了しました
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| 日本では2003年にカルタヘナ法が制定されて以来、これまでに190系統の遺伝子組換え作物が環境リスク評価 (生物多様性影響評価) を経て、一般開放系での利用の承認を受けております。これらを踏まえ、遺伝子組換え作物のより効果的な評価を行うため、蓄積された知見に基づく評価手法の見直しもなされております。
ILSI Japanにおきましても隔離ほ場試験のデータトランスポータビリティに関するワークショップや勉強会を開催して、科学的な環境リスク評価の議論を深めてまいりました。今回、本件のさらなる発展に貢献することを目的として、9月21日にワークショップを開催したいと考えております。そこで環境リスク評価に関わる学識経験者、規制当局を含む関係者、当研究機構会員といった方々に広くご参加いただき、参加者間で知識を共有し、今後の課題についての意見交換を行うことを考えております。 各位におかれましては、万障お繰り合わせの上ご参加いただければ幸いです。なお、新型コロナウイルスの感染防止のため、オンラインによる開催をいたします。事前登録の上ご参加いただければ幸いです。 皆様のご参加をお待ち申し上げております。 |
| プログラム | ||
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14:00-14:15
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1. ILSI Japanの紹介
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ILSI Japan 加村 澄子
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14:15-14:45
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2. 本ワークショップの背景と目的
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ILSI Japan 中井 秀一
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14:45-15:00
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3. 日本における遺伝子組換え作物の生物多様性影響評価(ERA)
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筑波大学 生命環境系
教授 佐藤 忍 |
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15:00-15:10
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休憩
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15:10-15:35
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4. Anderson et al. (2021) を通して考える「問題の定式化」に基づく生物多様性影響評価
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ILSI Japan 柳川 拓志
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15:35-15:50
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5. Bachman et al. (2021) を通して考える「問題の定式化」と隔離ほ場試験のデータトランスポータビリティ
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ILSI Japan 高本 圭
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15:50-16:00
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6. 総合Q and A
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16:00-16:10
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休憩
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16:10-17:25
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7. 総合討論
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「問題の定式化に基づくERA」を通して以下を討論する
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a. 「日本の生物多様性影響評価法」のあり方
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b. 隔離ほ場試験のデータトランスポータビリティ条件
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筑波大学 生命環境系
教授 大澤 良 教授 佐藤 忍 |
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17:25-17:30
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8. 閉会の挨拶
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横浜国立大学
大学院環境情報研究院 教授 平塚 和之 |
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