ILSI Japan 生物多様性影響評価に関する勉強会
東京, 日本
25/04/2018
1:30 pm – 6:00 pm
フクラシア丸の内オアゾ
終了しました
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| 日本ではカルタヘナ法制定から15年が経過し、これまでに170系統以上の遺伝子組換え作物が環境リスク評価 (生物多様性影響評価) を経て、一般開放系での利用の承認を受けております。同時に、遺伝子組換え作物のより効果的な評価を行うため、蓄積された知見に基づく評価手法の見直しがなされてきました。今回、わが国の生物多様性影響評価の考え方を振り返ると共に、隔離ほ場試験のデータトランスポータビリティーに関する議論を通じ、科学的な環境リスク評価の推進に貢献することを目的として、勉強会を開催することとなりましたのでご案内申し上げます。各位におかれましては、万障お繰り合わせの上ご参加いただければ幸いです。
皆様のご参加を心からお待ち申し上げます。 |
| プログラム | |||||
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13:30-13:45
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開会の挨拶およびILSIの紹介
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宇津 敦、ILSI Japan 事務局長
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13:45-14:15
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日本における遺伝子組換え作物の生物多様性影響評価の考え方
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佐藤 忍、筑波大学生命環境系 教授
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14:15-14:45
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隔離ほ場試験のデータトランスポータビリティーの考え方と現状
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大澤 良、筑波大学生命環境系 教授
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14:45-15:15
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ILSI Japanのデータトランスポータビリティーに関する活動の振り返り ①2016年 ILSI ERA ワークショップの振り返り
(日・米・豪間での生物多様性影響評価における評価エンドポイント及び評価項目の比較) |
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松下 茜、ILSI Japan バイオテクノロジー研究会
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| 15:15-15:30 | 休憩 | ||||
| 15:30-16:00 | ILSI Japanのデータトランスポータビリティーに関する活動の振り返り ②2016年ILSI ERA勉強会の振り返り (雑草の特徴について) | ||||
| 黒川 俊二、農業・食品産業技術総合研究機構 上級研究員 | |||||
| 16:00-16:30 | 宿主作物の特性に基づく競合における優位性の評価に関する考察 | ||||
| 後藤 秀俊、ILSI Japan バイオテクノロジー研究会 | |||||
| 16:30-17:30 | パネルディスカッション | ||||
| 17:40-20:00 | 懇親会 | ||||