【ILSIヨーロッパモノグラフシリーズ】
毒性学的懸念の閾値(TTC)(翻訳)
【商品概要】
(2008年11月発行)ILSI Europe Concise Monograph Series翻訳版
「毒性学的懸念の閾値(TTC) 食事中に低レベルで存在する毒性未知物質の評価ツール」
日本語監修:広瀬 明彦(国立医薬品食品衛生研究所)
【ご注意】
本アイテムは「ILSI Japan 会員用」と「非会員用」の2つの価格を設定しています。
ご購入の際は該当する方を選択してください。
【目次】
はじめに
序論
化学物質の毒性試験と安全性評価の現在のアプローチ
予想される懸念レベルの決定
毒性データが十分にあるかどうかの決定
暴露評価
リスクを評価するための毒性データの使用と摂取量の安全なレベル
毒性学的懸念の閾値(TTC)の概念:包括的なアプローチ
TTC概念の歴史と発展
化学構造に基づく包括的TTCの提案
TTCの概念の更なる確証と改善
ILSIの判断樹
課題と制約
アレルギー誘発性
蓄積性
内分泌かく乱性
データベースの不確実性、制約および利点
混合物の取扱い
亜集団に対するTTCアプローチの適用
現在のTTC概念の適用
FDAの実績
JECFAの実績
その他の機関による活用
要約と結論
用語解説
参考文献
【価格】
会員:838円(送料別)
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